ブダペスト、2017年3月30日(木)(MTI)- モル石油会社は物品税の変更により、土曜日にディーゼルの卸売価格を1リットルあたり12フォリント、95ルーブルのガソリンの卸売価格を1リットルあたり6フォリント引き下げる予定であると、MTIが木曜に市場筋から入手した。
この値下げにより、ディーゼルとガソリンの平均価格はそれぞれ 349 フォリントに下がることになります。
水曜日のディーゼルの平均価格は総額3フォリント下落したが、ガソリンは変わらなかった。
土曜日の値下げを含め、ガソリン価格は3月1日以降19フォリント、ディーゼル価格は28フォリント安くなった。
運転手はガソリンスタンド間で 50 フォリントもの価格差を経験するかもしれません。
価格が下がったのは、消費税の引き下げによるものです。
国税関税庁(NAV)は 先週初め、4月1日からガソリンの物品税を5フォリント、ディーゼルの物品税を10フォリント引き下げると発表した。 これは昨年導入された物品税の変更を受けてのもので、燃料に対する物品税率が原油の世界市場価格に連動することになる。
昨年6月に採択された物品税法の改正によると、無鉛ガソリンの税率は世界市場価格が50ドルを超える場合は1リットル当たり120フォリント、世界市場価格が50ドル以下の場合は125フォリントとなり、ディーゼルの場合は、世界市場価格が高い場合は110,35フォリント、世界市場価格が低い場合は120,35フォリントとなる。
ガソリン価格は2012年4月初旬に最高値に達し、1リットルあたり平均451フォリントでした。ディーゼル価格は2012年1月中旬に最高値に達し、1リットルあたり平均449フォリントでした。
MTI

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